学生でもSuicaクレジットカードは作れるのです

Suicaクレジットカードに限らず、学生の方は、作れるクレジットカードが限定されていると考えがちですが、一般的なクレジットカードは、入会基準が18歳以上となっていますので、18歳以上なら学生の方でもクレジットカードを作ることはできるのです

ゴールドカードやプラチナカードは、入会基準となる年齢が25歳や30歳となり、収入もある程度のものを求められますが、一般的なクレジットカードでしたら、18歳以上であるということで学生の方も入会基準はクリアできますし、収入についても、学生の場合は、本人ではなく、親権者の年収が審査対象となります。

したがって、親権者の方が、継続的な収入を得ていて、過去・現在においてクレジットカード利用履歴やローン返済などにおいて問題がなければ、審査に通りクレジットカードが発行されます。

ですので、Suica利用のためのクレジットカードも、上記の条件で、学生の方も作ることができるのです。

Suica利用のためのクレジットカードを作るにあたって理解しておきたいこと


iPhon apple pay(アップルペイ)及びAndroidスマホで「モバイルSuica」を使い、チャージ(都度入金)をするためのクレジットカードを作るのでしたら、日本で発行されているほぼ全てのクレジットカードから「モバイルSuica」へチャージできますので、どのクレジットカードでもかまいません。

ただし、「モバイルSuica」へのチャージ分もポイント付与対象としているクレジットカードは限られています。(ポイント付与対象としているクレジットカードは後述します)

「モバイルSuica」へのチャージを、オートチャージ(自動入金)できるクレジットカードを作りたいのでしたら、VIEWマークの付いているクレジットカードに限られます。

「カード型Suica」へチャージ及びオートチャージできるクレジットカードを作りたいのでしたら、これもまた、VIEWマークの付いているクレジットカードに限られます。

Suica機能が搭載されているクレジットカードを作りたいのでしたら、やはり、VIEWマークの付いているクレジットカードに限られます。
つまり、「モバイルSuica」にチュージ(都度入金)できればそれでOKという方は、別にVIEWマークが付いていないクレジットカードでもかまわないということです。
ただ、VIEWマークが付いているクレジットカードは、貯まったポイントをSuicaへチャージして使えるなどの利点(メリット)があります。

以下でVIEWマークが付いているクレジットカードのご紹介、次に、VIEWマークが付いていないクレジットカードでも「モバイルSuica」へのチャージ分もポイント付与対象としているクレジットカードのご紹介をしていきたいと思います。

VIEWマークが付いているクレジットカードとは

viewロゴ

VIEWマークが付いているクレジットカードには、JR東日本のクレジットカード会社である株式会社ビューカードが発行していカードと、ビューカードが他のクレジットカード会社と提携発行しているカードがあります。

【VIEWマークが付いているクレジットカードの特徴としては】
  1. クレジットカードにSuica機能が搭載されていて、搭載されているSuicaへチャージ及びオートチャージができる。
  2. カード型Suicaへチャージ及びオートチャージができる。
  3. モバイルSuicaへチャージ及びオートチャージができる。
  4. Suicaチャージ分にもポイントが付く。
  5. 貯まったポイントをSuicaへチャージして使える。

以下が、株式会社ビューカードが発行していカードと、ビューカードが他のクレジットカード会社と提携発行しているカードです。

各クレジットカードについてのより詳しいご紹介は、各クレジットカードのページでしています。

ビューカードが発行しているカード
 

年会費

Suicaチャージのポイント還元率

その他の特徴

ビュースイカカード

ビュースイカカード

477円(税別)。

1.5%。
「1000円毎に6ポイント(15円相当)」

ビューカードのスタンダドカード。ビューカードと言えばこの「ビュースイカカード」。 クレジットカードの裏面に定期券情報も書き込める。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

初年度年会費無料、2年目から年会費447円(税別)ですが、年1回クレジットカード利用があれば次年度も無料に。

同上。

実質年会費無料で持てるビューカードとして大人気。ビックカメラでSuica支払いで買い物をすると10%のビックポイントが貯まる。

ルミネカード

ルミネカード

初年度無料、2年目から953円(税別)。

同上。

ルミネでの買い物がいつでも5%割引きに。 クレジットカードの裏面に定期券情報も書き込める。


ビューカードと他のクレジットカード会社提携発行カード
現在、イオンカード、ANA VISAカード、JALカードと提携発行しています。
 

年会費

Suicaチャージのポイント還元率

その他の特徴

イオンSuicaカード 

イオンSuicaカード

永年無料。

0.25%。
「400円毎に1ポイント(1円相当)」

年会費無料で持てるビューカードとして人気。特に、イオン系スーパーで買い物をする人にはベストカード。割引き特典はポイント還元率以上のお得感あり。

ANA VISA Suicaカード 

ANA VISA Suicaカード

初年度年会費無料、2年目から年会費2000円(税別)ですが、WEB明細登録などで年会費割引あり。

0.5%。
「1000円毎に1ポイント(5円相当)」

ANAマイルを貯めたい人に人気のビューカード。三井住友VISAカード・ANAカード・ビューカードの3枚の特典やサービスが利用できるのもうれしい。

JALカードSuica 

JALカードSuica

初年度年会費無料、2年目から年会費2000円(税別)。

1.5%。
「1000円毎に6ポイント(15円相当)」

JALマイルを貯めたい人に人気のビューカード。JALカード・ビューカードの2枚の特典やサービスが利用できるのもうれしい。


「モバイルSuica」へのチャージ分もポイント付与対象クレジットカード
前述しましたように、iPhon apple pay(アップルペイ)及びAndroidスマホで「モバイルSuica」使い、「モバイルSuica」へチュージ(都度入金)できればそれでOKという方は、別にVIEWマークが付いていないクレジットカードでもかまいません。

日本で発行されているほぼ全てのクレジットカードから、「モバイルSuica」へチュージできます。

ただし、「モバイルSuica」へのチャージ分をポイント付与対象としているクレジットカードと、ポイント付与対象としていないクレジットカードがあります。
そして、ポイント付与対象としているクレジットカードの方が少ないのです。

例えば、「モバイルSuica」へ月に1万円のチャージをすると、年間で12万円チャージすることになります。

これを、「モバイルSuica」へのチャージ分もポイント付与対象としているクレジットカードで、そのクレジットカードがポイント還元率1.0%であるならば、年間で1200円分のポイントが貯まるということになります。

以下に、「モバイルSuica」へのチャージ分もポイント付与対象としているクレジットカードをご紹介したいと思います。

各クレジットカードについてのより詳しいご紹介は、各クレジットカードのページでしています。

 

年会費

Suicaチャージのポイント還元率

その他の特徴

リクルートカード 

リクルートカード

永年無料。

1.2%。
「100円毎に1.2ポイント(1.2円相当)」

どこで使っても1.2%でポイント付与。リクルートグループ(じゃらん・ポンパレモール・ホットペーパー等)では、1.2%にさらにプラス1.0%〜3.0%でポイントが付く。リクルートポイントはPontaホイントへ等価交換できる。

楽天カード 

楽天カード

永年無料。

1.0%。
「100円毎に1ポイント(1円相当)」

2017年11月分よりSuicaチャージ分はポイント対象外に

どこで使っても1.0%でポイント付与。楽天市場など楽天グループでの利用分には還元率2.0%〜4.0%でポイント付与。楽天カードには楽天ポイントカード機能が搭載されているので、マクドナルドなどの加盟店で1ポイントから使うことができる。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

永年無料。

1.0%。
「100円毎に1ポイント(1円相当)」

どこで使っても1.0%でポイント付与。新規入会後6ヶ月間は2.0%でのポイント付与。貯まったポイントの交換先・移行先が豊富。

Yahoo JAPANカード 

Yahoo! JAPANカード

永年無料。

1.0%。
「100円毎に1ポイント(1円相当)」

どこで使っても1.0%でポイント付与。貯まるポイントはTポイント。Tカード機能が搭載されているのでファミマやエネオスなどTポイント加盟店では1.5%〜2.0%でポイント付与。Yahooショッピング・ロハコでは3.0%以上でポイント付与。

セブンカード・プラスの画像

セブンカード・プラス

初年度年会費無料。翌年度から500円(税込)ですが、前年度5万円以上の利用で無料に。 0.5%。
「200円毎に1ポイント(1円相当)」

nanaco一体型かnanaco紐付型かを選べる。貯まるポイントはnanacoポイント。 セブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループ店で買い物をする人にはベストカード。割引き特典はポイント還元率以上のお得感あり。


ファミマTカード

ファミマTカード

永年無料。

0.5%。
「200円毎に1ポイント(1円相当)」

ファミマでTポイントを貯めている人にとっては定番のクレジットカード。ファミマ利用では断然Tポイントが貯まるが、ファミマ以外では、上記Yahoo JAPANカードの方が貯まる。人によってはファミマTカードとYahoo JAPANカードの両方を持ち、使い分ける人もあり。

エポスカード

エポスカード

永年無料。

0.5%。
「1000円毎に5ポイント(5円相当)」

マルイ(丸井)のカード子会社が発行するクレジットカード。マルイで年4回の10%割引期間がある。ロイヤルホストやシダックスなど全国の提携店5000店舗でカード提示だけでの割引もあり。ネット申し込み後、即日発行も可能

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

永年無料。

0.5%。
「1000円毎に1ポイント(5円相当)」

セゾンカードのスタンダードカード。カード利用で貯まる「永久不滅ポイント」は有効期限がないのでじっくり貯められる。西友・リヴィン・サニーで月2回の5む%割引きデーがある。ネット申し込み後、即日発行も可能

ライフカード

ライフカード

永年無料。

0.5%。
「100円毎に0.1ポイント(0.5相当)」

ポイント還元率が0.5%と平凡であるが、カード新規入会後1年間はポイント1.5倍付与、毎年の誕生月はポイント5倍付与、さらに1年間でカード利用総額が50万円以上に達した時点で300ポイントのプレゼント、など、ポイントが貯まりやすいカードである。学生向けの「学生専用ライフカード」もあり。

NTTグループカード

NTTグループカード

WEB明細選択で年会費無料、紙明細希望の方は年会費1,200円(税別)。

0.5%。
「1000円毎に10ポイント(5円相当)」

出光GSでのガソリン給油割引きもあり。

また、ポイントサービスを希望しないで、カード利用額に応じて、NTTグループ(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTME、NTTぷらら、@nifty、BIGLOBE)の通信料金がキャッシュバックされるサービスを選択することも可能。