年会費無料のSuica(スイカ)クレジットカード

年会費が無料で使い続けられるSuica(スイカ)クレジットカードをお探しでしたら、まずは、Suica機能が搭載されたクレジットカードにしたいのか、あるいは、モバイルSuicaへチャージできるクレジットカードであればSuica機能が搭載されていなくてもいいのか、という点を明確にしておく必要があります。

Suica機能が搭載されたクレジットカード

VIEW Suicaロゴ

Suica機能が搭載されたクレジットカードには、「VIEW」のロゴと「Suica」のロゴがクレジットカード券面に付いています。

クレジットカード自体にSuica機能がついているので、Suicaカードとして使うこともできます。Suica部分へオートチャージもチャージもできます。
また、別途Suicaカードを持って、そのSuicaカードへ紐付することで、オートチャージもチャージもできます。
モバイルSuicaを使う場合も、紐付することで、オートチャージもチャージもできます。

以上の機能を持つクレジットカードをSuica機能が搭載されたクレジットカードといいます。

【Suica利用によるオートチャージとチャージの違い】
オートチャージとは、Suicaにチャージされている残高が設定された金額以下になると、一定の金額をクレジットカードから自動的にチャージ(入金)されることです。例えば、残高3000円以下になると、2万円を自動的にチャージする、というふうに設定金額を任意で設定できます。

チャージとは、自分の意志・タイミングで入金することです。つまり、残高が少なくなってきたら自分でその都度入金することです。


Suica機能が搭載された年会費無料クレジットカード
●年会費が永年無料のSuica機能が搭載されたクレジットカードは限られていて、その一枚に『イオンSuicaカード』があります。

イオンSuicaカード券面画像

イオンカードがJR東日本と提携して発行しています。
他のイオンカードに特典として付いている「お客さま感謝デー」5%割引きや、ポイント2倍の「ときめきWポイントデー」などの特典はほぼ全て付いています。
また、JR東日本の「ビューカード」に付いている、付帯サービスも利用できるので、ある意味、2つのカードの特典を利用できてお得なカードとも言えます。

クレジットカード利用で貯まった「ときめきポイント」は、Suicaへチャージして使うこともできます。(※他のイオンカードのときめきポイントはできません)

ただし、カードの裏面へ定期券情報が書き込める機能である「Suica定期券機能」は付いていません

既に、別のイオンクレジットカードが発行するクレジットカードを持っていても、イオンSuicaカードもお申し込み可能です。

『イオンSuicaカード』の詳細→ 『イオンSuicaカード』の公式ページ→


●もう一枚は、初年度年会費は無料、2年目以降は条件付きで年会費無料になる『ビックカメラSuicaカード』があります。2年目から年会費447円(税別)ですが、簡単な条件で無料になります。

その条件とは、年1回でもクレジットカード利用です
年1回の利用は、ほぼクリアできる条件です。ですから、実質的には、永年年会費無料と言っていいと思います。

ビックカメラSuicaカード券面画像

『ビックカメラSuicaカード』は、JR東日本のクレジットカードである「ビューカード」が、ビックカメラと提携して発行しています。
JR東日本の『ビュー・スイカカード』の特典はほぼ同様に付いているうえに、ビックカメラでの買い物には最大ポイント還元率11.5%で付きます。

普段の買い物や飲食でもビックポイント0.5%+JREポイント0.5%が付くので、『ビュー・スイカカード』よりポイント獲得面では断然お得になっているクレジットカードです。

ただし、『ビュー・スイカカード』に付いているカードの裏面へ定期券情報が書き込める機能である「Suica定期券機能」は付いていません。もちろん、モバイルSuicaでの定期券機能、カード型Suica定期券への紐付けはできます。

『ビックカメラSuicaカード』の詳細→ 『ビックカメラSuicaカード』の公式ページ→

「Suica定期券機能」付きのクレジットカードをお望みなら
どうしても「Suica定期券機能」付きのクレジットカードを作りたいのでしたら、残念ながら年会費永年無料のクレジットカードはありません。
しかし、『ビュー・スイカカード』は年会費477円(税別)、「ビューカード」とルミネと提携して発行する『ルミネカード』は年会費953円(税別)で利用できますので、検討されてみるのもいいかもしれません。

モバイルSuicaへチャージできる年会費無料クレジットカード
Suica機能が搭載されていなくても、モバイルSuicaへチャージできればいいのでしたら「VIEW」のロゴと「Suica」のロゴが付いていないクレジットカードでもできます。つまり、ほぼ全てのクレジットカードはモバイルSuicaへチャージできるということです。

ですので、年会費無料のクレジットカード、イコール、「モバイルSuicaへチャージできる年会費無料クレジットカード」ということになります。

しかし、モバイルSuicaへのチャージ分についてはポイント付与対象としないクレジットカードが大多数です。

当サイトでご紹介している「モバイルSuicaチャージにポイントが付くクレジットカード」なら、モバイルSuicaへのチャージ分にもポイントが付きますので検討されてみてはいかがでしょうか。

Suicaチャージ分もポイント付与対象としている年会費無料のクレジットカード
上記の「イオンSuicaカード」「ビックカメラSuicaカード」に加えて、以下のクレジットカードも年会費無料のクレジットカードであり、かつ、「モバイルSuica」へのチャージ利用分にもポイントが付与されるクレジットカードです。
【モバイルSuicaの年会費について】
モバイルSuicaの年会費は1,030円(税込)となっています。
ですが、モバイルSuicaへ登録するクレジットカードを、「VIEW」ロゴと「Suica」ロゴがカード券面にあるSuica機能搭載クレジットカードの場合は、モバイルSuicaの年会費が当面無料となっています(当面無料と言っても、Suicaが始まって以来ずうっと無料がつづいています)。
詳しくは、「モバイルSuicaを年会費無料で利用するには」を参照ください。

また、iPhone Apple pay(アップルペイ)でモバイルSuicaを利用する場合は、Suica機能搭載クレジットカードに限らず、どのクレジットカードを登録しても、関係なく、モバイルSuica年会費は無料です(当面ではにくずうっと)。
詳しくは、「iPhone Apple pay Suicaへ登録できるクレジットカード」をご参照ください。