NTTグループカード Suicaチャージのメリットなど

NTTグループカード券面画像

NTTグループカード 公式サイト ≫
NTTグループカードは、カード利用額に応じて、NTTグループのインターネット料金や携帯電話料金などの各種料金がお得になるので、NTTグループの利用料金を安くしたい人におすすめのクレジットカードです。
  • カード年会費:WEB明細選択で年会費無料、紙明細希望の方は年会費1,200円(税別)。
  • モバイルSuicaのみ(アップルペイSuica含む)対応です。オートチャージには対応してなく、都度のチャージとなります。
  • モバイルSuica年会費:モバイルSuicaの年会費1030円(税込)が別途必要となります。ですがアップルペイでのモバイルSuica年会費は無料です。
  • 基本ポイント付与1000円毎に10ポイント(5円相当)付与。モバイルSuicaチャージ分も1000円毎に10ポイント(5円相当)。
  • ポイント価値1ポイント=0.5円〜。(下記のポイントの交換先・移行先についてを参照) 
  • ポイント還元率0.5%〜26.0%。(下記のポイント付与についてを参照)
  • ポイント有効期限:ポイント獲得月より2年。

NTTグループカードは、特典コースが『ポイント・プレゼントコース』と『おまとめキャッシュバックコース』、2つのコースからの選択制となっています。

『ポイント・プレゼントコース』は、他のカードと同様カード利用額に応じてポイントが付与されるコースです。
『おまとめキャッシュバックコース』は、カード利用額に応じて、NTTグループ(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTME、NTTぷらら、@nifty、BIGLOBE)の通信料金がキャッシュバックされることで、請求額が安くなるサービスです。NTTドコモ携帯電話の利用料金を安くしたい方などが選択するコースとなっています。

また、もう一つ、NTTグループカードの特徴として、全国の出光ガソリンスタンドでガソリン・軽油の給油などをNTTグループカード利用すると、ガソリン代が2円〜最大40円/1リットル軽油が1円〜最大20円/1リットルお得になります。割引額は出光石油ガソリンスタンドでの月間カード利用額に応じて決定します。
尚、出光ガソリンスタンドでの利用分は特典コースのカード利用額としては換算されません。

それと、NTTグループカードは、「SMART ICOCA(スマート・イコカ)」「楽天Edy(エディ)」へのチャージもでき、どちらのチャージ分もポイント付与対象となっています。

モバイルSuicaとNTTグループカード

NTTグループカードからモバイルSuicaへのチャージイメージ画像

NTTグループカードは、モバイルSuicaへ紐付けて使うことができます。

モバイルSuicaもカード型Suica同様に、自動改札機をタッチ&ゴーで通過できますし、Suicaが使えるお店ならレジでお支払いに使うこともできます。

モバイルSuicaの年会費は1,030円(税込)です。(アップルペイのモバイルSuicaは無料)

NTTグループカードからモバイルSuicaへのチャージは、都度のチャージとなります。モバイルSuicaへの入金上限は20,000円となっています。

NTTグループカードからSuicaへチャージした分には、「1000円毎に10ポイント(5円相当)」のポイントが付与(ポイント還元率0.5%)されます。

【モバイルSuicaでできること】
  • IC乗車券
  • モバイルSuica定期券
  • Suicaグリーン券
  • モバイルSuica特急券
  • JR東海「EX-ICサービス」
  • SF(電子マネー)
  • ネットショッピング決済

モバイルSuicaのアプリは、「Google Play」でダウンロードできますし、「モバイルSuiaサイト」経由で「Google Play」へアクセスしてダウンロードもできます。

iPhone Apple Pay(アップルペイ)でのモバイルSuica利用について

iPhone Apple Pay(アップルペイ)で、「NTTグループカード」からモバイルSuicaへチャージして利用する場合は、【Walletアプリ】ではなく【Suicaアプリ】を使います。

【Suicaアプリ】は、App Storeでダウンロードできます。

【Suicaアプリ】に登録できる「ライフカード」は、Mastercard、VISAブランドのどちらでもOKです。

アップルペイのWalletアプリまたはSuicaアプリで、「NTTグループカード」からSuicaへチャージした分にも、「1000円毎に10ポイント(5円相当)」ポイントが付与(ポイント還元率0.5.0%)されます。

※iPhone Apple Pay(アップルペイ)のSuicaアプリは年会費無料なのでお得です。(携帯やアンドロイドスマホのモバイルSuicaは年会費1,030円(税込)です)

※WalletアプリよりSuicaアプリの方が利用できるサービスが多いので、Suicaアプリを使った方が格段に便利です。
iPhone Apple pay(アップルペイ) Suicaと利用可能クレジットカードについてもっく詳しく ≫


NTTグループカードのポイント付与について

●国内・海外のカード加盟店でのショッピングや飲食利用、公共料金の支払い、ETCカード利用など、月のカード利用額合計「1000円毎に10ポイント(5円相当)」付与。

●「モバイルSuica」へのチャージ分も「1000円毎に10ポイント(5円相当)」付与。

●JR西日本の「スマートICOCA」へのチャージ分も「1000円毎に10ポイント(5円相当)」付与。

●電子マネー「Edy」へのチャージ分も「1000円毎に10ポイント(5円相当)」付与。

●1年間のポイントプログラムの期間中に、獲得ポイント数の累計が5000ポイント達成ごとにボーナスポイント500ポイントのプレゼント。累計が5000ポイントになるには、カード利用総額が50万円が必要。

●NTTグループカード会員限定のショッピングモーモ「バイゾウTOWN」経由でショッピングをすると、通常のポイントに加え2倍〜最大26倍のボーナスポイント付与。お店によってボーナスポイントは異なります。「バイゾウTOWN」には、楽天市場、Yahooショッピング、無印良品、ベルメゾンネット、DHCなど有名ネットショップが450店舗以上あります。ネットショッピングは「バイゾウTOWN」を経由することを習慣化すればそれだけ多くのポイントを獲得できます。

NTTグループカードのポイント交換と移行先について

NTTグループカードのポイントプログラム「ポイント・プレゼントコース」で貯まったポイントは、商品や各ギフト券等と交換できます。また、下記の提携ポイント先へ移行することもでます。全ての移行において手数料は無料です。

ただし、「ポイント・プレゼントコース」ポイントは、Suicaポイントへの交換ができないので、貯まったポイントをSuicaへチャージして使いたい人には不向きのカードとなります。

●「クオカード」「図書カード」「VJAギフトクオカード」:
6000ポイント→3000円分で交換。
交換レートは、1ポイント → 0.5円

●キャッシュバック:
10000ポイント→6000円分で交換。
交換レートは、1ポイント → 0.6円

●全日空ANAマイレージ・マイル:
4000ポイント以上、1000ポイント単位で移行。
交換レートは、5ポイント → 1ANAマイル

●NTTドコモポイント:
4000ポイント以上、1000ポイント単位で移行。
交換レートは、10ポイント=8ドコモポイント(8円相当)

●ちょコムポイント:
4000ポイント以上、1000ポイント単位で移行。
交換レートは、2ポイント=1ちょコムポイント(1円相当)

Suica支払いでポイントが貯まる

Suica利用でJRE POINTが貯まる画像

2017年12月5日、Suicaポイントが「JRE POINT」へ共通化されたことにともない、「Suicaポイントクラブ」はなくなりました。

また、「Suicaポイントクラブ」マークに取って代って、上記画像の「Suica JRE POINT」マークが掲示されようになっています。

ですが、名称以外の変更はほとんどなく、「Suicaポイントクラブ」マークのあるお店で、お買物の際に、Suicaでお支払いをすると、「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」Suicaポイントが貯まっていましたが、2017年12月5日からは、“Suica利用で「JRE POINT」が貯まる”ように変更されただけです。

Suicaお支払で貯まるポイント付与も、今までと同じで「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」JRE POINTが貯まります。

貯まった「JRE POINT」は、Suicaへチャージして使えます。

「NTTグループカード」からSuicaへクレジットチャージするときに0.5%のポイントが付き、Suicaでの代金支払いで0.5〜1.0%のポイントが付くということですから、合計で1.0%〜1.5%のポイント還元ということになります!

「JRE POINT WEB会員」へは無料で登録できますので、是非、登録されるといいです。

Suica利用で「JRE POINT」が貯まるお店としては、駅ナカのコンビニ・売店・飲料自動販売機・駅ビル・駅構内店舗・飲食店・お弁当・お土産、街ナカではスリーエフ・イトーヨーカドー・アリオ・紀伊國屋書店・コナカ・洋服の青山などがあります。
(※街ナカのお店は全国の店舗ではないですのでご注意ください)

Suicaポイント→「JRE POINT」共通化について詳しく→

NTTグループカードは家族カードも発行できます

本会員カードと家族カードのイメージ画像

NTTグループカードは家族カードをお申し込みできます。
お申込人と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上/高校生を除く)であることが申し込み条件です。

家族カードの年会費も無料です。
本会員とほぼ同じサービスや特典を受けられます。

家族カードの申し込みは、ネットのカード会員サイト「My Link」から簡単に手続きできます。
NTTグループカード申し込み時に、家族カードの同時申し込みもできます。

家族カードの利用代金は、本会員の登録口座からまとめて引き落としされます。

家族カードの利用明細も、本人会員へ送られます。

家族カードのクレジット利用で貯まるポイントは、本会員へ合算して貯まります。

利用明細を本会員に見られたくない、クレジット利用で貯まるポイントも自分で使いたいという場合は、家族カードではなく、別途、NTTグループカードへお申し込みになるといいです。

NTTグループカードは、WEB明細にすると年会費永年無料ですし、カード入会時の審査ハードルもそれほど高くありませんので、本会員の方が審査に通ってNTTグループカードが発行されているのでしたら、家族の方もほぼ審査に通ります。

NTTグループカードの概要と申し込み

年会費

WEB明細を選択頂くと年会費無料、
紙明細希望の方は年会費1,200円(税別)。

カード入会基準

原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。
主婦(主夫)・パート・アルバイト・自営業・年金受給者などの方もお申し込み頂けます。

カード発行日数 最短7営業日。
追加カード

ETCカード(年会費500円・税別)。
家族カード(年会費無料)。

カードブランド VISA masterCard [VISAカード/Masterカード]
自動付帯保険 オンラインショッピング保険。
カード発行会社 NTTファイナンス株式会社