「ビュー・スイカ」カード (View Suica)

「ビュー・スイカ」カード券面画像

「ビュー・スイカ」カード 公式サイト ≫

JR東日本のグループ会社である株式会社ビューカードが発行するSuicaオートチャージ機能つき「ビュー・スイカ」カード(view suica)です。
ビューカードのスタンダードカードである「ビュー・スイカ」カード以外に、「ルミネカード」「ビックカメラSuicaカード」も発行しています。

  1. クレジットカード自体にSuica機能が搭載されています(Suica定期券機能も搭載)
  2. カード型Suica、モバイルSuicaへもチャージ(都度入金)ができます
  3. カード型Suica、モバイルSuicaへもオートチャージ(自動入金)できます
  4. 貯まったポイントをSuicaへチャージして使えます

Suicaチャージ分にも「ビューサンクスポイント」が貯まります。

Apple Pay(アップルペイ)へ登録可能クレジットカードです。

■カードの裏面に定期券情報がが書き込める定期券機能も付いています。

カード年会費:477円(税別)
●「ビュー・スイカ」カードにはSuica機能が搭載されています。
また、「ビュー・スイカ」カードとは別途のカード型Suica・モバイルSuica(アップルペイSuica含む)へ紐付けできます。チャージ方法としては、オートチャージ・都度のチャージのどちらでもOKです。
モバイルSuica年会費:ビューカードはモバイルSuicaの年会費1030円(税込)が無料となります
基本ポイント付与:通常は1000円毎に2ポイント(5円相当)付与。
Suicaへのチャージ及びオートチャージ分やJR東日本での利用分は1000円毎に6ポイント(15円相当)。
ポイント価値1ポイント=2.5円。(下記のポイントの交換先・移行先についてを参照) 
ポイント還元率0.5%〜1.5%。(下記のポイント付与についてを参照)
ポイント有効期限:最長2年。

Suicaへのチャージやオートチャージ、乗車券や定期券等、JR東日本での利用が多い方は断然ポイントが貯まりやすいカードです。そして、貯まったポイントをSuicaへチャージしたい、乗車券の購入等JR東日本での利用にあてたい方におすすめです。

【ビューカードの提携カード】
株式会社ビューカードは商業施設などとの提携カードも発行しています。その中で人気の2枚をご紹介しますので、「ビュー・スイカ」カードと併せて検討されるといいです。

『ルミネカード』
初年度年会費無料、2年目から年会費953円(税別)。「ビュー・スイカ」カードとほぼ同じカードスペックです。定期券機能も付いています。ルミネのお買い物がいつでも5%割引きのうえ、さらに年に数回10%割引きキャンペーンもありますので、ルミネでのショッピング機会が多い方にオススメです。

『ビックカメラSuicaカード』
初年度年会費無料、2年目から年会費447円(税別)ですが、年1回クレジットカード利用があれば次年度も無料に。「ビュー・スイカ」カードとほぼ同じカードスペックです。定期券機能は付いていません通常ポイント還元率1%、Suicaへのチャージ分には1.5%、ビックカメラでお支払いに利用するとなんと10%のポイント還元です。ビューカードSuicaの中で最もポイント還元率が高く、実質年会費永年無料ということで人気です。

『大人の休日倶楽部ミドルカード』
初年度年会費無料、2年目から年会費2,575円(税込・カード年会費515円+大人の休日倶楽部ミドル年会費2,060円)。「ビュー・スイカ」カードとほぼ同じカードスペックです。定期券機能は付いていません
男性は満50歳〜64歳、女性は満50歳〜59歳までの方限定のお得な特典いっぱいのカード。きっぷが何回でも5%割引き。びゅう国内旅行商品なら、同行者も全員5%割引きです。満50歳以上の方で、鉄道での旅がお好きな方に断然オススメのカードです。


【「ビュー・スイカ」カードを実質年会費無料にできる】
「ビュー・スイカ」カードは、年会費が477円(税別)となっています。

しかし、利用明細を郵送からWEB明細へ変更すると、カード利用のある月は20ポイント(50円相当)が貯まりす。カード利用はSuicaチャージも含まれます。

したがいまして、1年は12ヶ月ですので、20ポイント×12=240ポイント(600円相当)の獲得となります。年会費以上のポイント獲得可能です。

よって、WEB明細にすることで、「ビュー・スイカ」カードの年会費を実質無料にすることができます。

利用明細は紙明細でなくてもかまわないという方は、是非、WEB明細にされるといいです。

カード裏面に定期券情報書き込み可能

ビュースイカカード裏面定期券情報画像
「ビュー・スイカ」カードは、クレジットカードの裏面へ定期券情報が書き込めるようになっています。
定期券で入場して区間外へ乗り越しても、改札機にタッチするだけで自動的にSuicaで精算されます。

ちなみに、Suica区間とPASMO区間をまたぐ「連絡定期券」も書き込めます。

●カード枚数を増やしたくないという方は、「ビュー・スイカ」カードの裏面に定期券情報を書き込んで利用するといいです。

●あるいは、定期券を紛失した時にクレジットカード不正利用のリスクを考えて、クレジットカードに定期券情報を書き込んで使うのではなく、「Suica定期券」カードを別途持つ、というのも一考です。(もっとも不正利用に関しては補償されますが)

●もちろん、モバイルSuicaで定期券機能を使うのもOK。


便利なSuicaオートチャージ

suicaオートチャージのイメージ画像

Suicaオートチャージは、Suica残額が設定金額以下になると、自動的に設定金額がチャージ(入金)されるので、Suica残額不足を心配しなくてよいので便利です。

自動改札機にタッチして入場する時に、自動的にチャージされます。

首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアはもちろんのこと、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアでも、オートチャージできます。

「ビュー・スイカ」カードへ搭載のSuicaはもちろんのこと、「ビュー・スイカ」カードを紐付けたカード型Suica・モバイルSiuicもオートチャージできます。

Suicaのオートチャージ設定は、駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)で簡単に行えます。オートチャージの設定金額の変更も、「VIEW ALTTE」で簡単に行えます。

モバイルSuicaの場合は、アプリ内で設定および変更ができます。

※初期値として、チャージ残額が1,000円以下になると、3,000円がチャージされる設定になっていますが、この設定を範囲内(1,000円以上10,000円以下の範囲で、1,000円単位)で任意の金額へ変更することもできます。

モバイルSuicaと「ビュー・スイカ」カード

モバイルsuicaのイメージ画像

「ビュー・スイカ」カードは、モバイルSuicaへ紐付けて使うこともできます。

モバイルSuicaもカード型Suica同様に、自動改札機をタッチ&ゴーで通過できますし、Suicaが使えるお店ならレジでお支払いに使うこともできます。

モバイルSuicaの年会費は1,030円(税込)ですが、「ビュー・スイカ」カードを紐付る場合は、モバイルSuica年会費は無料となっています。

もちろん、「ビュー・スイカ」カードなら、モバイルSuicaへも、オートチャージできますし、都度のチャージもできます。モバイルSuicaへの入金上限は20,000円となっています。

「ビュー・スイカ」カードからSuicaへチャージした分にも、「1000円毎に6ポイント(15円相当)」ビューサンクスポイントが付与(ポイント還元率1.5%)されます。

【モバイルSuicaでできること】
  • IC乗車券
  • モバイルSuica定期券
  • Suicaグリーン券
  • モバイルSuica特急券
  • JR東海「EX-ICサービス」
  • SF(電子マネー)
  • ネットショッピング決済

モバイルSuicaのアプリは、「Google Play」でダウンロードできますし、「モバイルSuiaサイト」経由で「Google Play」へアクセスしてダウンロードもできます。

iPhone Apple Pay(アップルペイ)でのモバイルSuica利用について

ビュースイカカードとアップルペイ画像
iPhone Apple Pay(アップルペイ)で、「ビュー・スイカ」カードからモバイルSuicaへチャージして利用する場合は、【Walletアプリ】または【Suicaアプリ】を使います。

【Walletアプリ】は、アップルペイへあらかじめインストゥールされています。
【Suicaアプリ】は、App Storeでダウンロードできます。

WalletアプリよりSuicaアプリの方が利用できるサービスが多いので、Suicaアプリを使った方が格段に便利です。Suicaアプリだとオートチャージできるけれど、Walletアプリはオートチャージできないなどの制限があります。

【Walletアプリ】に登録できる「ビュー・スイカ」カードは、JCB、Mastercardブランドのいずれかです。VISAブランドは登録できません。

【Suicaアプリ】に登録できる「ビュー・スイカ」カードは、JCB、Mastercard、VISAブランドのどれでもOKです。

アップルペイのWalletアプリまたはSuicaアプリで、「ビュー・スイカ」カードからSuicaへチャージした分にも、「1000円毎に6ポイント(15円相当)」ビューサンクスポイントが付与(ポイント還元率1.5%)されます。

『ルミネカード』『ビックカメラSuicaカード』も、「ビュー・スイカ」カードと同様です。

iPhone Apple pay(アップルペイ) Suicaと利用可能クレジットカードについてもっく詳しく ≫

リアル店舗ではクイックペイ(QUICPay)加盟店でも利用できます
クイックペイの画像

「ビュー・スイカ」カードをアップルペイへ登録した場合、リアル店舗の「クイックペイ」加盟店でも、お支払いに使うことができます。

会計時にレジ等で「クイックペイで」と伝えて、iPhone等の端末を読み取り機にタッチします。

クイックペイでのお支払い代金は、1ヶ月分まとめてカード利用代金と一緒に引き落とされます。

クイックペイでお支払い分にも、「1000円毎に2ポイント(5円相当)」付与(ポイント還元率0.5%)されます。

ほぼ全てのコンビニチェーンが「クイックペイ」加盟店となっています。
クイックペイの使えるお店一覧→

「ビュー・スイカ」カードのポイント付与について

●国内・海外のカード加盟店でのショッピングや飲食利用、公共料金の支払い、ETCカード利用、アップルペイ利用など、月のカード利用額合計「1000円毎に2ポイント(5円相当)」付与(ポイント還元率0.5%)。

●「Suica」へのチャージ及びオートチャージ分やJR東日本みどりの窓口、びゅうプラザ等、JR東日本関連利用分は通常の3倍「1000円毎に6ポイント(15円相当)」付与(ポイント還元率1.5%)。

具体的には、以下での利用分が3倍です。
  • 乗車券・特急券・回数券
  • 特別企画乗車券
  • 携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • 定期券
  • Suica定期券
  • Suicaカード
  • ビューカードによるSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーション(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
  • JR東日本国内ツアー など

●カード利用明細をWEB明細にすると、明細発行のたびに20ポイント(50円相当)をプレゼント。1年間で240ポイント(600円相当)を貰えます。

カード利用額に応じてボーナスポイント
「ビュー・スイカ」カードで、「公共料金」「お食事」「お買い物」などのお支払いをすると、通常のビューサンクスポイントに加えて、年間の利用額累計に応じたボーナスポイントがもらえます。

年間利用額
30万円で100ポイント(250円相当)、
70万円で400ポイント(1,000円相当)、
100万円で600ポイント(1,500円相当)、
150万円で1,000ポイント(2,500円相当)
がボーナスポイントとして付与されます。

※4月〜翌年3月作成の利用代金明細書の利用累計が対象となります。

ENEOSガソリンスタンドでポイント還元1%
ENEOSガソリンスタンドはビューカードの特約店となっているので、ガソリン・軽油・灯油を給油し、「ビュースイカ」カードで支払うと、「1000円毎に4ポイント(10円相当)」付与(ポイント還元率1%)となります。
尚、給油利用分がポイント1%還元ですが、その他、例えば、洗車やカー用品などの支払い分に関しては、通常の0.5%還元です。

ENEOSでんきの電気料金分もポイント還元1%
ENEOSでんきもビューカードの特約店となっていて、ENEOSでんきの電気料金を「ビュースイカ」カードで支払うと、「1000円毎に4ポイント(10円相当)」付与(ポイント還元率1%)となります。

「ビュー・スイカ」カードのポイント交換と移行先について

ビューカードのポイントプログラム「ビューサンクスポイント」で貯まったポイントは、商品やJR東日本関連ギフト券など各ギフト券と交換できます。また、Suicaへチャージすることもできます。提携ポイント先へ移行はJALマイルだけどなっています。

●Suicaへチャージ:
400ポイント以上から。
交換レートは、1ポイント → 2.5円分

●ビューサンクスクーポン(びゅう国内旅行商品割引券):
1600ポイントで交換。
交換レートは、1ポイント=3.125円相当
1600ポイントで5000円分のクーポンと交換。

●びゅう商品券:
400ポイントで交換。
交換レートは、1ポイント=2.5円相当
400ポイントで1000円の商品券と交換。

●VIEWカード・グリーン車利用権:
700ポイントで交換。

●ルミネ商品券:
650ポイントまたは1250ポイントで交換。
650ポイントの交換レートは、1ポイント=約3円相当。650ポイントで2000円の商品券と交換。
1250ポイントの交換レートは、1ポイント=3.2円相当。1250ポイントで4000円の商品券と交換。

●オレンジカード:
400ポイントで交換。
交換レートは、1ポイント=2.5円相当
400ポイントで1000円のオレンジカードと交換。

●リラクゼ利用券:
800ポイントで交換。
交換レートは、1ポイント=2.625円相当
800ポイントで2100円の商品券と交換。

以上の他にも、商品券・旅行券・クーポン券、商品、グッズなど多数あります。

Suica支払いでポイントが貯まる

Suica利用でJRE POINTが貯まる画像

2017年12月5日、Suicaポイントが「JRE POINT」へ共通化されたことにともない、「Suicaポイントクラブ」はなくなりました。

また、「Suicaポイントクラブ」マークに取って代って、上記画像の「Suica JRE POINT」マークが掲示されようになっています。

ですが、名称以外の変更はほとんどなく、「Suicaポイントクラブ」マークのあるお店で、お買物の際に、Suicaでお支払いをすると、「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」Suicaポイントが貯まっていましたが、2017年12月5日からは、“Suica利用で「JRE POINT」が貯まる”ように変更されただけです。

Suicaお支払で貯まるポイント付与も、今までと同じで「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」JRE POINTが貯まります。

貯まった「JRE POINT」は、Suicaへチャージして使えます。

「ビュー・スイカ」カードからSuicaへクレジットチャージするときに1.5%のポイントが付き、Suicaでの代金支払いで0.5〜1.0%のポイントが付くということですから、合計で2.0%〜2.5%のポイント還元ということになります!

「JRE POINT WEB会員」へは無料で登録できますので、是非、登録されるといいです。

Suica利用で「JRE POINT」が貯まるお店としては、駅ナカのコンビニ・売店・飲料自動販売機・駅ビル・駅構内店舗・飲食店・お弁当・お土産、街ナカではスリーエフ・イトーヨーカドー・アリオ・紀伊國屋書店・コナカ・洋服の青山などがあります。
(※街ナカのお店は全国の店舗ではないですのでご注意ください)

Suicaポイント→「JRE POINT」共通化について詳しく→

ビューカード会員限定割引特典

●ホテル:
JRホテルグループ、東急ホテルズで宿泊基本料金を10%割引
JR東日本ホテルズ(メトロポリタンホテルズ、ホテルメッツ、ホテルニューグランドなど)で、ビューカードで決済していただくと、宿泊基本料金を最大20%割引

●レンタカー:
駅レンタカーを利用の際、営業所でビューカードを提示すると、基本料金を10%割引

●レジャー施設:
GALA湯沢スキー場、スポーツクラブJEXER、タイムズスパ・レスタ、横浜天然温泉 SPA EAS、東京お台場 大江戸温泉物語、大江戸温泉物語 浦安万華郷、タイ古式マッサージ&カフェ リラリラ、これらの施設で、ビューカードの提示または支払いで優待料金で利用できます。

●引っ越しサービス:
サカイ引越センター、アート引越センター、ジェイアール東日本物流で、引っ越し料金をビューカードで支払うと、引越基本料金割引きや資材ダンボールサービスを受けられます。

●カラオケ:
ビッグエコーでビューカードを提示すると、「ルーム料金 お会計総額より30%割引き」もしくは、「ドリンクバー付・飲み放題コース お会計総額より10%割引き」となります。

上記の他にも、割引や優待料金で利用できる施設があります。

「ビュー・スイカ」カード (View Suica)の申し込み

年会費 年会費477円(税別)。
カード入会基準 日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、ご自宅に電話連絡のとれる方なら、どなたでもお申込みになれます。(学生・未成年の方は親権者等の同意が必要です)
主婦(主夫)・パート・アルバイト・自営業・年金受給者などの方もお申し込み頂けます。
カード発行日数 最短一週間でご自宅へお届け。
追加カード 家族カード(年会費477円(税別)。
ETCカード(年会費477円/税別)。
カードブランド VISA Master Card JCB [VISAカード/Masterカード/JCBカード]
自動付帯保険 国内旅行傷害保険最高1000万円(利用付帯)、海外旅行傷害保険最高500万円(自動付帯)。
カード発行会社 株式会社ビューカード