Suica(スイカ)でのポイント貯め方

Suicaでのポイントの貯め方として、

  1. Suica電子マネー利用で貯める
  2. Suicaへのクレジットチャージで貯める
この2つの貯め方があります。

それでは、この2つのポイントの貯め方をご紹介していきます。

また、貯まったポイントの使い方(交換・移行)、ポイント還元率、などについてもご紹介していきたいと思います。

Suica電子マネー利用でポイントを貯める

Suica利用でJRE POINTが貯まるお店の画像

Suica電子マネー利用でポイントを貯めるには、「JRE POINT WEBサイト会員(旧Suicaポイントクラブ)へお持ちのSuicaの登録が必要です。
もちろん、無料で登録ができます。

「My Suica(記名式)」「Suica定期券」「モバイルSuica」及びSuicaの学生証・社員証をお持ちの方、そしてSuica付きクレジットカード利用者であれば、登録できます。

Suica電子マネー利用でポイントが貯まるお店で、Suica支払いにてお買い物をすると、「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」JREポイントが貯まります
ポイント還元率1.0%または0.5%で貯まることになりす。

Suica電子マネー利用でJREポイントが貯まるお店は、【駅ナカ】と【街ナカ】にあります。
【駅ナカ】
コンビニ・売店・飲料自動販売機、駅ビル・駅構内店舗、飲食店・お弁当・お土産、その他。

例えば、NEWDAYS、KIOSK、アキュア、エキュート、 Kitchen Street、グランスタ、BOOK EXPRESS、駅そば、そばいち、ベックスコーヒーショップ、駅弁屋、ホテルメッツ、メトロポリタンホテルズ、新幹線・特急列車の車内販売など。
【街ナカ】
紀伊國屋書店、アリオ、イトーヨーカドー、コナカ、洋服の青山、ホテルニューグランド、ホテルファミリーオ・フォルクローロ、ANA国内線機内販売、タイムズ駐車場、ヤマト運輸など。
Suicaポイント→JREポイント共通化について
Suicaポイントは、2017年12月5日にJREポイントへの統合が開始されました。それと同時に、「Suicaポイントクラブ」の受け付けは終了しています。

2017年12月5日〜2018年6月末まで≪Suicaポイント移行キャンペーン≫が行われています。既に、Suicaポイントクラブへ登録されている方は、お早目に「JRE POINT WEBサイト会員」へ登録し、移行を行うようにしてください。

詳しくは、こちらの「Suicaポイントは「JRE POINT」へ共通化へ」ページにてご紹介しています。

貯まったJREポイントの使い方
JREポイントの使い方としては、
  • Suicaにチャージ、
  • Suicaグリーン券に交換、
  • 駅ビルでの買い物や飲食で使う、
  • 商品への交換
  • JREモール(オンラインモール)で使う、
があります。

【Suicaにチャージ】
Suicaカード、Suica付きビューカード(提携カード含む)、モバイルSuicaへ「1ポイント=1円」としてャージできます。

JRE POINT WEBサイトにログインして手続きを行えます。

Suicaにチャージ以外で使う場合も、基本的に「1ポイント=1円相当」の価値で使うことができます。

Suicaへのクレジットチャージでポイントを貯める

Suica機能付きクレジットカードからのチャージでポイント
VIEW Suicaロゴの画像

上記画像のように、クレジットカード券面に、「Suicaのロゴ」と「VIEWカードのロゴ」があるクレジットカードが、Suica機能付きクレジットカードです。

クレジットカードにSuica機能が搭載されていますので、クレジットカードをSuicaカードとしても利用することができます。

Suica機能付きクレジットカードなら、クレジットカードによるSuicaへのオートチャージ(自動入金)およびチャージ(手動入金)をすることで、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

Suicaへオートチャージできるクレジットカードは、Suica機能が付いているクレジットカードに限られています
当サイトで紹介している
などがあります。

これらのSuica機能付きクレジットカードに限り、Suicaへのオートチャージ(自動入金)と、チャージ(手動入金)の両方ができます。

また、クレジットカードに搭載されているSuica機能へだけではなく、Suicaカードへ紐付けモバイルSuicaへ紐付け(アップルペイのモバイルSuica含む)しての、オートチャージおよびチャージができます。
紐付けできるSuicaカードは、「Suica定期券」「My Suica」「Suica付学生証」「Suica付社員証」などです。

オートチャージでも、チャージでも、チャージ金額に対するポイントの貯まり方は同じです。
例えば、チャージ金額「100円毎に1ポイント」貯まるのでしたら、オートチャージでも、チャージでも、「100円毎に1ポイント」貯まります。

チャージ金額に対するポイントの付き方や、ポイント還元率は、各々のクレジットカードにより異なります。
「100円毎に1ポイント(1円相当)」ポイント還元率1.0%だったり、「1000円毎に1ポイント(5円相当)」還元率0.5%、などのように異なります。
1ポイントの価値もクレジットカードによって異なります。
ちなみに、Suicaチャージ金額に対するポインと還元率が一番高いのは、「ビュー・スイカ」カードビックカメラSuicaカードJALカードSuicaで、ポイント還元率1.5%の高還元率となっています。

イオンSuicaカードは、Suicaチャージ金額に対するポイン還元率は0.25%と低いのですが、イオングループ店舗での5%割引デーやボイント優遇という流通グルーブならではの魅力で会員数を増やしています。イオングループで買い物をする人にとっては、買い物割引きは、ポイント還元率以上の魅力となります。

ANA VISA Suicaカードは、Suicaチャージ金額に対するポイン還元率は0.5%です。ANAマイルを貯めたい人にオススメです。また、ANAカードの特典も使えるので、普段、全日空を利用する方は、Suicaチャージ用のANAカードとして、他のANAカードと併用しても良いのではないでしょうか。

貯まったポイントの使い方
「Suicaのロゴ」と「VIEWカードのロゴ」があるSuica機能付きクレジットカードの共通する特徴の一つとして、貯まったポイントをSuicaへチャージして使えるというメリットがあります。

もちろん、Suicaへチャージして使うという以外のポイントの使い方もできます。
詳しくは、各々のクレジットカード紹介ページで解説しています。

一般クレジットカードからモバイルSuicaチャージでポイント
「Suicaのロゴ」と「VIEWカードのロゴ」が付いていない、いわゆる一般のクレジットカードからも、モバイルSuicaへのチャージ(手動入金)なら可能となっています。

日本国内で発行されるクレジットカードなら、ほぼ全てのクレジットカードが、モバイルSuicaへ登録可能でチャージ(手動入金)設定ができます。

ただ、Suicaチャージ分をポイント付与対象としているクレジットカードはかなり限られています。

当サイトで紹介しているクレジットカードは、全て「モバイルSuica(スイカ)」チャージ分をカートポイント付与対象としているクレジットカードですので、各クレジットカード紹介ページをご参照してみてください。