楽天カード Suicaチャージのメリットなど

楽天カード券面画像

楽天カード 公式サイト ≫
今や、ポイント高還元率クレジットカードの定番的なカードとなっている楽天カード。
カード新規入会時に最低でも5000ポイント(5000円相当)プレゼント。入会のタイミングによってはさらにポイントプレゼントがある場合もあります。

楽天ペイSuicaのイメージ画像

下記でも述べておりますが、現在、モバイルSuica、アップルペイSuicaグーグルペイSuicaへ楽天カードを登録してチャージしてもポイントは付きません。

ですが、2020年春から予定されている、楽天ペイ内でのSuica発行やSuicaチャージのサービス開始に伴い、楽天ペイに登録した楽天カードから楽天ペイSuicaへチャージした分については、ポイント付与されることが発表されました。

したがいまして、Suicaチャージで楽天スーパーポイントを貯めたい方は、2020年春まで、今しばらくお待ちください。

ちなみに、楽天ペイSuicaは、Suicaでの電車やバスの乗降はもちろんのこと、Suicaが使えるお店や自動販売機でのお支払いもできます。

ただし、楽天ペイSuicaは、Suica発行とチャージのみができるということで、定期券やグリーン券の購入はできないそうです。その点は、モバイルSuicaと併用するしかないようです。


残念ながら、2017年11月利用分より「モバイルSuica」「スマートICOCA」「nanaco(ナナコ)」チャージ分へのポイント付与が終了となりました。
なお、ポイント付与は終了ですが、楽天カードからモバイルSuicaへのチャージについては、引き続き、ご利用いただけます。

Suica定期券購入の際に楽天カードで支払う分には、今までどおり、1.0%還元率で楽天スーパーポイントが貯まります

(モバイルSuica定期券購入分には、ポイントが貯まりませんのでご注意を。)


×Suicaチャージ分にも「楽天スーパーポイント」が貯まります。

Apple Pay(アップルペイ)へ登録可能クレジットカードです。
Google Pay(グーグルペイ)へも登録できます。

海外旅行傷害保険が利用付帯で付いています。

カード年会費:永年無料
モバイルSuicaのみ対応(アップルペイSuicaとグーグルペイSuica含む)です。オートチャージには対応してなく、都度のチャージとなります。
モバイルSuica年会費:モバイルSuicaの年会費1030円(税込)が別途必要となります。
ですがアップルペイでのモバイルSuica、および、グーグルペイでのモバイルSuica年会費は無料です。
基本ポイント付与100円毎に1ポイント(1円相当)付与。モバイルSuicaチャージ分も100円毎に1ポイント(1円相当)
ポイント価値1ポイント=1円。(下記のポイントの交換先・移行先についてを参照) 
ポイント還元率1%〜3%以上。(下記のポイント付与についてを参照)
ポイント有効期限:最終ポイント加算月から1年間。ポイント加算ごとに有効期限が1年延長するので、ポイント獲得が1年以上空かない限り実質的には無期限です。

楽天カードは、「モバイルSuica」はもちろん「楽天Edy」「SMART ICOCA(スマート・イコカ)」へのチャージもでき、これらのチャージ分もポイント付与対象となっています。
また、JCBブランドの楽天カードなら「nanaco(ナナコ)」チャージ分もポイント付与対象となります。


現在発行されている楽天カードには、「楽天ポイントカード」機能が搭載され、「楽天ポイントカード加盟店」で、楽天カードの提示だけでポイントが貯まるようになりました。


iPhone Apple Pay(アップルペイ)でのモバイルSuica利用について

楽天カードとアップルペイ画像
iPhone Apple Pay(アップルペイ)で、「楽天カード」からモバイルSuicaへチャージして利用する場合は、【Walletアプリ】または【Suicaアプリ】を使います。

【Walletアプリ】は、アップルペイへあらかじめインストゥールされています。
【Suicaアプリ】は、App Storeでダウンロードできます。

【Walletアプリ】に登録できる「楽天カード」は、JCB、Mastercardブランドのいずれかです。VISAブランドは登録できません。

【Suicaアプリ】に登録できる「楽天カード」は、JCB、Mastercard、VISAブランドのどれでもOKです。

アップルペイのWalletアプリまたはSuicaアプリで、「楽天カード」からSuicaへチャージした分にも、「100円毎に1ポイント(1円相当)」楽天スーパーポイントが付与(ポイント還元率1.0%)されます。

※iPhone Apple Pay(アップルペイ)のSuicaアプリは年会費無料なのでお得です。(携帯やアンドロイドスマホのモバイルSuicaは年会費1,030円(税込)です)

※WalletアプリよりSuicaアプリの方が利用できるサービスが多いので、Suicaアプリを使った方が格段に便利です。
iPhone Apple pay(アップルペイ) Suicaと利用可能クレジットカードについてもっく詳しく ≫

リアル店舗ではクイックペイ(QUICPay)加盟店でも利用できます
クイックペイの画像

「楽天カード」をアップルペイへ登録した場合、リアル店舗の「クイックペイ」加盟店でも、お支払いに使うことができます。

会計時にレジ等で「クイックペイで」と伝えて、iPhone等の端末を読み取り機にタッチします。

クイックペイでお支払い分にも、「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与(ポイント還元率1.0%)されます。

ほぼ全てのコンビニチェーンが「クイックペイ」加盟店となっています。
クイックペイの使えるお店一覧→



Google Pay(グーグルペイ)でのモバイルSuica利用について

Google Pay Suica画像

まずはじめに、Google Payに楽天カードを登録することが可能で、Google PayでSuicaを利用することができます。
したがって、Google Pay Suicaに楽天カードを紐づけてチャージして利用することができます。

Google PayでのSuica利用も可能となったことで、Androidスマホの方は、従来のモバイルSuicaに加えてGoogle Pay Suicaでの利用もできるようになりました。

2020年2月25日までは、モバイルSuica年会費1,030円(税込)がかかりますが、Google Pay Suicaは年会費無料です。
ですので、Androudスマホユーザーの方で、年会費無料でSuicaを利用したいという方は、従来のモバイルSuicaではなく、Google Pay Suicaにするといいです。

Google Pay SuicaもクレジットカードからのSuicaチャージができます。
Suica定期券に関しては、モバイルSuicaアプリで定期券を使用している場合、Google Pay Suicaからも継続購入が可能となっています。

Google Pay Suicaは、Suicaグリーン券の購入、モバイルSuica特急券はできませんので、ご注意ください。

ちなみに、Google Pay Suicaと、従来のモバイルSuicaの両方を使うということも可能となっています。

Google Pay Suicaに楽天カードを紐づけてチャージした分についてのポイント付与は、従来のモバイルSuicaおよびアップルペイモバイルSuicaと同様にポイント付与対象外となります。
Google Payアプリは、Suicaの他に、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay、iDも使えます。
これらの電子マネーを、併用でGoogle Payアプリで使うことができます。全部の電子マネーを併用して使ってもかまいません。

楽天カードユーザーの方なら、Suica利用だけでなく、楽天EdyもGoogle Payアプリで使ってみようかとも思うのではないかと思います。

もちろん、Google Payアプリに楽天カードを登録して、Suicaへも楽天Edyへもチャージすることができます。

ちなみに、Google Payアプリには、クレジットカードを10枚まで登録できますので、使う電子マネーによって紐づけるクレジットカードを変える、という使い方もできます。


Google Pay(グーグルペイ)で楽天Edyも利用できます

グーグルペイ・楽天Edyの画像

上記でも述べましたが、Google Payアプリは楽天Edyも使えるようになっています。

Androidスマホユーザーの方は、おサイフケータイ機能で楽天Edyを利用することが可能でした。それに加えて、グーグルペイでも使えるようになったということです。

Google Payアプリをダウンロードして、設定すれば、すぐに使えるようになります。

グーグルペイで楽天Edyを使う場合も、従来の楽天Edyアプリと同じく、楽天カードを登録してクレジットチャージにすると、「200円毎に1ポイント(1円相当)」の楽天スーパーポイントが貯まりますし、楽天Edyで支払って時にも「200円毎に1ポイント(1円相当)」が貯まります。
つまり、チャージ時+利用時で「200円毎に2ポイント(2円相当)」が貯まります。

グーグルペイで楽天Edyを使う場合も、アプリを起動する必要はありません。スマホを端末にタッチするだけでOKです。

グーグルペイで楽天Edyを使う場合でのデメリットとしては、Edyギフトを受け取れないという点があります。

グーグルペイで楽天Edyを使う場合でも、従来の楽天Edyアプリも使える、つまり、両方使えます。グーグルペイでの楽天Edyだと利用に不便だなという方は、従来の楽天Edyアプリも併用すると良いかもです。

だとしたら、グーグルペイで楽天Edyを使うメリットは?ということになりますが、アップルペイで使える他の電子マネーを一つのアプリで管理できる、という子とになるでしょうか。

私も、今のところは、グーグルペイで楽天Edyを使うメリットはあまり感じないのが事実です。従来の楽天Edyアプリを使っていればいいかな、と思っています。


楽天ペイ+楽天カードでポイント1.5%

楽天カードと楽天ペイの画像

楽天が提供するスマホによるQRコード決済サービス「楽天ペイ」は、利用金額「200円毎に1ポイント(1円相当)」の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天ペイの利用金額お支払い設定を楽天カードにすると、さらに、楽天カード側で、「100円毎に1ポイント(1円相当)」の楽天スーパーポイントが貯まります。

つまり、楽天ペイ0.5%+楽天カード1.0%で、合計1.5%のポイントが貯まることになります。
(2019年中はスマホ決済間での競争が激しいのでポイント還元キャンペーンが継続開催される見通しで、1.5%以上のポイント還元が続く可能性大です)

楽天ペイは、「楽天ポイント・楽天キャッシュ」での支払いにすることもできます。

楽天ペイが使えるお店は順次拡大されています。
コンビニはローソン、ファミマ、ミニストップ、ポプラ、セイコーマートで使えます。
エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、ウエルシア、薬王堂、他で使えます。


楽天カードのポイント付与について

●国内・海外のカード加盟店でのショッピングや飲食利用、公共料金の支払い、ETCカード利用、アップルペイ利用など「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。
Suica定期券の購入分も、通常のショッピングと同様に、「100円毎に1ポイント(1円相当)」貯まります。
※ただし、モバイルSuica定期券はポイント付与対象外ですので、ご注意ください。

楽天ペイでの支払いを楽天カードに設定している場合も、通常のショッピングと同様に、「100円毎に1ポイント(1円相当)」貯まります。

●楽天市場・楽天ブックスでの利用は「100円毎に3ポイント(3円相当)」付与。他の楽天グループ(楽天トラベルなど)での利用は「100円毎に2ポイント(2円相当)」付与。

●全国の楽天カード「街のポイント加盟店」でのショツピング時は「100円毎に2〜3ポイント(2〜3円相当)」付与。「街のポイント加盟店」には、コナカ、エネオスガソリンスタンド、TBC、自遊空間などがあります。

●全国の「楽天ポイントカード加盟店(旧Rポイント加盟店)」でのショツピング時は、カードの提示だけで「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。さらに、ショッピング代金を楽天カードで支払うと「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。合せて「100円毎に2ポイント(2円相当)」付与となります。
「楽天ポイントカード加盟店」には、デイリーヤマザキ、ポプラ、ミスタードーナツ、マクドナルド、ツルハドラッグ、大戸屋、幸楽苑、大丸、松坂屋、出光ガソリンスタンド、コスモ石油などがあります。
(出光・コスモ石油はポイントの付き方が異なります)

「モバイルSuica」へのチャージ分も「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。

「SMART ICOCA(スマート・イコカ)」へのチャージ分も「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。また、JCBカードブランドなら「nanaco(ナナコ)」へのチャージ分も「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。

「au WALLET」へのチャージ分には「100円毎に1ポイント(1円相当)」付与。

「楽天Edy」へのチャージ分には「200円毎に1ポイント(1円相当)」付与。

楽天カードへ新規入会5000ポイント以上をプレゼント

楽天カードのポイント交換と移行先について

楽天カードのポイントプログラム「楽天スーパーポイント」で貯まったポイントは、楽天市場や楽天ブックスなど楽天グループで「1ポイント=1円」として1ポイントから利用できます。

また、貯まった楽天スーパーポイントを「楽天ポイントカード加盟店」(旧Rポイント加盟店)「1ポイント=1円」として1ポイントから利用できます。

楽天ペイでのお支払い時にも、楽天ポイントを設定すると、「1ポイント=1円」として1ポイントから利用できます。

楽天Edy、ANAマイルへの交換レートは以下です。

●楽天Edy:
10ポイント以上、1ポイント単位で交換。
交換レートは、1ポイント → 1円分

●全日空ANAマイレージ・マイル:
50ポイント以上、2ポイント単位で移行。
交換レートは、2ポイント → 1ANAマイル
「楽天スーパーポイント」は使い勝手が非常に良いポイントなのですが、Suicaポイントへの交換ができないので、貯まったポイントをSuicaへチャージして使いたい人には不向きのカードとなります。

楽天スーパーポイントで投資信託購入も
楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスが開始されています。

楽天証券の口座をを開設する必要があるのですが、楽天スーパーポイントを天証券ポイントに交換し、楽天証券で取り扱うほぼ全ての投資信託の購入できます。

楽天証券の口座は無料で開設できますし、100ポイント(100円相当)から投資信託の買い付けができます。

投資や資産形成に興味があるけれど、イマイチ躊躇をされている方は、ポイントでしたら「別に損をしてもいいかな」という軽い気持ちではじめられるのではないでしょか。

Suica支払いでポイントが貯まる

Suica利用でJRE POINTが貯まる画像

2017年12月5日、Suicaポイントが「JRE POINT」へ共通化されたことにともない、「Suicaポイントクラブ」はなくなりました。

また、「Suicaポイントクラブ」マークに取って代って、上記画像の「Suica JRE POINT」マークが掲示されようになっています。

ですが、名称以外の変更はほとんどなく、「Suicaポイントクラブ」マークのあるお店で、お買物の際に、Suicaでお支払いをすると、「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」Suicaポイントが貯まっていましたが、2017年12月5日からは、“Suica利用で「JRE POINT」が貯まる”ように変更されただけです。

Suicaお支払で貯まるポイント付与も、今までと同じで「100円または200円毎に1ポイント(1円相当)」JRE POINTが貯まります。

貯まった「JRE POINT」は、Suicaへチャージして使えます。

「JRE POINT WEB会員」へは無料で登録できますので、是非、登録されるといいです。

Suica利用で「JRE POINT」が貯まるお店としては、駅ナカのコンビニ・売店・飲料自動販売機・駅ビル・駅構内店舗・飲食店・お弁当・お土産、街ナカではスリーエフ・イトーヨーカドー・アリオ・紀伊國屋書店・コナカ・洋服の青山などがあります。
(※街ナカのお店は全国の店舗ではないですのでご注意ください)

Suicaポイント→「JRE POINT」共通化について詳しく→

楽天カードは家族カードも発行できます

本会員カードと家族カードのイメージ画像

楽天カードは家族カードをお申し込みできます。
本会員様と生計を同一にする配偶者、親、子ど((18歳以上)であることが申し込み条件です。

家族カードの年会費も無料です。
本会員とほぼ同じサービスや特典を受けられます。

家族カードの申し込みは、ネットのカード会員サイト「楽天e-NAVI」から簡単に手続きできます。
楽天カード申し込み時に、家族カードの同時申し込みもできます。

家族カードの利用代金は、本会員の登録口座からまとめて引き落としされます。

家族カードの利用明細も、本人会員へ送られます。

家族カードのクレジット利用で貯まる楽天スーパーポイントは、本会員へ合算して貯まります。
ですが、本会員カードから家族カードへポイントの移行ができます。

利用明細を本会員に見られたくない、クレジット利用で貯まるポイントも自分で自由に使いたいという場合は、家族カードではなく、別途、楽天カードへお申し込みになるといいです。

楽天カードは、年会費永年無料ですし、カード入会時の審査ハードルもそれほど高くありませんので、本会員の方が審査に通って楽天カードが発行されているのでしたら、家族の方もほぼ審査に通ります。

楽天カードの概要と申し込み

【楽天カード入会特典】

 

オンラインから楽天カードへ新規入会し、カードが発行された方へ、入会&利用に応じて、楽天スーパーポイントを最大5,000ポイント(5,000円相当)プレゼント

 

※お申し込みのタイミングによっては、7,000ポイント、8,000ポイントの場合もあります。

 

年会費 年会費永年無料。
カード入会基準

18歳以上(高校生は不可)。
専業主婦(主夫)、アルバイト、パート、自営業、学生、年金受給者などの方もお申し込み頂けます。

カード発行日数 最短1週間でカードをお届け。
追加カード

ETCカード(年会費500円・税別。但し、楽天PointClubの会員ランクが「プラチナ会員」は無料)。
家族カード(年会費無料)。

カードブランド VISA masterCard JCB [VISAカード/Masterカード/JCBカード]
自動付帯保険

最高2000万円の海外旅行傷害保険(但し、利用付帯となっていて、旅行代金を楽天カードで支払うことが条件です)。
カード盗難保険。

カード発行会社 楽天カード株式会社