携帯電話でモバイルSuica(スイカ)

「Suica(スイカ)」を利用するにあたって、カード型Suicaではなく携帯電話でのモバイルSuicaでも利用できます。
「モバイルSuica」でもカード型Suicaとほぼ同様に使うことができます。

「モバイルSuica」を利用するには、モバイルSuica対応機種である必要があります。

また、モバイルSuicaを利用するには、モバイルSuicaへチャージ(入金)またはオートチャージ(自動入金)するためのクレジットカードが必要です。

ほとんどのクレジットカードでモバイルSuicaへチャージできるのですが、クレジットカードの中にはモバイルSuicaへのチャージ分はポイント付与対象外としているカードもあります。

モバイルSuicaへのチャージ分もポイント付与対象としているクレジットカードは当サイトでご紹介している以下のクレジットカードです。

また、VIEWマークの付いたSuica機能付きクレジットカードの場合は、モバイルSuicaでもオートチャージが利用できます。
Suica機能付きクレジットカードは当サイトでご紹介している
などがあり、これらのカードはモバイルSuicaチャージ分もポイント付与対象となってます。

Suica機能付きクレジットカードは、オートチャージ(自動入金)ではなく、都度入金するチャージ(手動入金)も可能です。

尚、モバイルSuica利用にあたっては、年会費は1,030円(税込)かかります。ですが、VIEWマークの付いたSuica機能付きクレジットカードなら、年会費が無料となります。
詳しくは、こちらのモバイルSuicaを年会費無料で利用するには→を参照ください。

 

※JR東日本は、2020年2月26日から、Androidスマートフォンおよび携帯電話(ガラケー)向け「モバイルSuica」年会費も無料にする旨の発表をしました(2019年1月16日発表)。

また、2020年2月26日から携帯電話(ガラケー)向け「モバイルSuica」は、サービス内容が大幅に縮小予定と発表しました。
ログインを伴うサービスを終了するということで、オートチャージ、定期券、グリーン券、ネット決済、会員登録などができなくなるそうです。

ガラケーでモバイルsuicaを利用されている方は、継続してモバイルSuicaを利用されるのでしたら、AndroidスマホでモバイルSuica、および、iPhoneアップルペイでのモバイルSuicaへ乗り換えされるといいです。
簡易的にモバイルSuicaを使ってみたい方は、「EASYモバイルSuica」があります。こちらはクレジットカードがなくても利用できます。チャージは「NEWDAYS」や「ファミリーマート」で行います。

モバイルSuica利用開始までの流れ

1.モバイルSuica対応の携帯電話を用意
2.クレジットカードを用意
3.携帯電話でモバイルSuicaのサイトへアクセスする
4.モバイルSuicaのアプリをダウンロードする
5.会員登録をする
6.モバイルSuicaを利用する

モバイルSuicaはこんなことにも

モバイルSuicaは、電車やバスの乗降やコンビニでの電子マネーとしても利用できますが、以下のサービスも利用できます。

●定期券
モバイルSuicaは、通勤定期券、通学定期券(大学・専門学校生相当のみ)、グリーン定期券、新幹線定期券(FREX・FREXパル)として使用することができます。

●Suicaグリーン券
モバイルSuicaでもSuicaグリーン券が利用できます。

●モバイルSuica特急券(モバトク・スーパーモバトク)
携帯電話機やパソコンで新幹線の指定席や自由席を購入し、チケット情報を携帯電話機にダウンロードすれば、JR東日本のすべての新幹線がタッチ&ゴーで乗車できます。

●EX-IC(エクスプレスIC)サービス
モバイルSuica会員で、かつJR 東海「エクスプレス予約」(年会費1,050 円・税込)への入会により、モバイルSuicaで東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)のチケットレスサービス「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」を利用できます。

AndroidスマホでモバイルSuicaを利用したい方は、こちらのスマートフォンでモバイルSuicaへ→

iPhoneでモバイルSuicaを使いたい方は、こちらのiPhone Apple pay モバイルSuicaへ→